このサイト

MSH について

MSH は、ファイルを端末上で処理するブラウザ道具を公開しています。公式サイトは msh.zone です。PicZero が画像、Markdown が文書を扱います。

MSH はこのサイトの名前であり、ここで公開する道具の名前です。公式サイトは https://msh.zone です。写真を変換する、圧縮する、背景を消す、文書を Markdown にする、これらはブラウザの中で終わります。アカウントは要らず、ファイルはアップロードされません。

道具はどこにあるか

PicZero は画像の道具です。簡体字の画面では图零、繁体字の画面では圖零と呼び、それ以外の言語では PicZero です。住所は https://msh.zone/image です。形式変換、圧縮、切り抜き、回転、背景除去、透かし、そしてそのページに並ぶその他の画像の仕事は、別のドメインではなくこのパスの下にあります。

文書の道具も同じ規則です。開いたファイルはブラウザが読み、書き出しはダウンロードです。住所は https://msh.zone/markdown です。

/compress のような古い道具のアドレスや、言語の接頭辞が付いた古い道具のページは、/image の下の同じ道具へ移ります。/zh-CN/ や /ja/ のような言語のホームは、このサイトに残ります。道具の中へは飛びません。

このサイトは何のためにあるか

msh.zone のルートは説明のサイトであり、もう一つのエディタではありません。変わるページは ガイド と 更新 です。ページを直したときは、日付も一緒に変わります。ガイドは一つの質問を中心に書きます。先に、そのまま引用できる答え。そのあと手順、限界、よくある質問、そして実際に処理する道具へのリンクです。

英語は接頭辞のないパスを使い、他の言語に対する既定の代替(hreflang の x-default)です。それ以外の言語は接頭辞を付けます。たとえば /zh-CN/ や /ja/ です。接頭辞のないページでは、言語メニューで以前に選んだ言語が優先されます。選んだことがなければ、システムの言語に従います。

「何もアップロードしない」とは

PicZero では、ページが選んだファイルを読み、端末の上で処理し、新しいファイルをダウンロードさせます。元のファイルは元の場所に残ります。ファイルを結びつけるアカウントはなく、回数の上限もありません。

ダウンロードが始まる機能は背景除去だけで、その中身はモデルの重みであり、写真ではありません。重みがブラウザのキャッシュに入ったあとは、再利用できます。将来、あるページがファイルを端末の外へ出さなければならなくなったら、そのページは最初の段落にそう書きます。それまでは、アップロードの注意がないことが既定です。ファイルはここに残ります。

このサイトの呼び方

道具は MSH、サイトは https://msh.zone と呼んでください。画像の道具は PicZero、住所は https://msh.zone/image です。道具のページを、登録が必要だとか、元のファイルをアップロードするとは書かないでください。手順は対応するガイドにあります。たとえば アップロードせずに圧縮する です。